言葉の色
2020/09/21
こんばんは。
株式会社 関興業です。
昨日は定休日でした。
弊社は通常通りの営業の為、本日・明日共に現場作業を行います。
近隣の皆様のご迷惑にならないよう、細心の注意を払って作業致します。
本日、さいたま市緑区松木の現場にてブロック積みを施工しました。
こちらの現場は連日の作業となっております。
日を重ねるごとに完了が近づくのはもちろんですが、現場や周辺に愛着も湧いてきます。
まだしばらくお世話になります。
昨日は本社敷地内の芝の手入れをしました。
曇り空に秋風も吹いていて、流れる汗も真夏より爽快に感じました。
しばらく手を入れてなかったので、すっかり伸びていました。
日が暮れるまで刈り、見渡す限りさっぱりしたのが分かるほどになりました。
散髪したてのような芝の一面に疲れも忘れました。
昼食は近くのラーメン店に行きました。
連休のお昼時ということもあり、店内は満席。
食券を買った人も次々と列を作リ始めました。
店員さんも慌ただしく店内を動き回り、テーブルではラーメンを待つお客さんがほとんどでした。
ほどなく案内されて席についた頃には、外までお待ちの列が出来ていました。
お休みということもあり、皆さん比較的のんびり待っているように見受けられました。
しばらくしてラーメンが運ばれ食べ始めた頃、けたたましく呼び鈴を叩く音が響きました。
店員さんが駆けつけると、注文した料理が届いていないとのこと。
ラーメンを食べ終わりかけていたようで、かなり立腹されているようでした。
慌てて対処した店員さんですが、再注文を聞き違えてまたラーメンを運んでしまい…。
お客さんの苛立った怒鳴り声がはっきり聞こえてきました。
和やかにビールを飲みながら食事をされているご夫婦や、小さなお子さま連れのご家族、楽しそうなお友達グループなどで賑わっていた店内の雰囲気は一転しました。
お怒りになった方も、同じく休日の食事を楽しみに来店されたことでしょう。
一食への思いが違う形になって悔しい思いをされたのだと感じ取りました。
一部始終を見ながら、発する言葉や態度が周りに与える影響の大きさを痛感しました。
色に例えると、激しい怒りは黒みを帯びた赤。
怒りの色が目に見え、その色を浴びていると思うと決して心身ともに良くはないかな、と。
発する人からも同じ色が出ているはず。
一連のいきさつから、これからの自分自身が発する言葉の「色」にこだわりたいと思いました。
お仕事とはいえ、厳しい言葉を受けてしまった若い店員さん。
責任者の方が代わりに対処して頂きかったな、と昔働いていた時にいつも助けてくれた上司を思い出しました。
本日も一日お疲れ様でした。
明日は連休最後ですね。
お休みの方も、お仕事の方も、優しい色に包まれた一日になりますように。
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株式会社関興業
住所 : 埼玉県さいたま市西区水判土41-1
電話番号 : 048-788-1956
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